東京外語専門学校

東京外語専門學校引用元:東京外語専門學校公式サイト(http://tflc.ac.jp/japanese/tw)

JR新宿駅西口から徒歩7分のところにある「東京外語専門学校」について、日本語コースの特徴や学校概要、留学生の感想などをまとめて紹介しています。

長期・短期それぞれの留学コースの特徴や料金など

基礎的な日本語を学ぶための『日本語科』は、2年コースと1年半コース、1年コースの3種類があります。

初級会話を学ぶクラスから日本文化を学ぶクラス、大学進学や大学院進学を目指すクラスまで、目的に合わせて選択できます。

進学希望者には、個人面談や卒業生を招いての進路相談会、提携している専門学校の体験講座なども行なっています。

2年コース
受講期間 4月~翌々年3月・週20コマ(1コマ45分)
授業時間 半日(9:20~12:40または13:30~16:50)
料金 納入金合計1,420,000円
※内訳…選考料20,000円、入学金100,000円、授業料960,000円、施設維持費160,000円、学習演習費128,000円、学生諸費20,000円、教材費32,000円
1年半コース
受講期間 10月~翌々年3月(1コマ45分)
授業時間 ●全日(9:20~16:50、週23コマ)
●半日(9:20~12:40または13:30~16:50、週20コマ)
料金 ●全日:納入金合計1,263,000円
※内訳…選考料20,000円、入学金100,000円、授業料828,000円、施設維持費150,000円、学習演習費120,000円、学生諸費15,000円、教材費30,000円
●半日:納入金合計1,095,000円
※内訳…選考料20,000円、入学金100,000円、授業料720,000円、施設維持費120,000円、学習演習費96,000円、学生諸費15,000円、教材費24,000円
1年コース
受講期間 4月~翌年3月・週23コマ(1コマ45分)
授業時間 全日(9:20~16:50)
料金 納入金合計882,000円
※内訳…選考料20,000円、入学金100,000円、授業料552,000円、施設維持費100,000円、学習演習費80,000円、学生諸費10,000円、教材費20,000円

在校生の人数や国籍

1年コースは60名、1年半コース・2年コースは、全日・午前・午後で各20名ずつ。

国籍は、中国・台湾・韓国・ベトナムからの留学生が多いようです。

イベントスケジュールやアクティビティ

4月に入学式や親睦会、5月にはスポーツ大会があります。6月には校外学習として歌舞伎鑑賞を行い、7月に日本語スピーチコンテスト、11月と12月にも文化体験や校外学習があるそうです。

試験は9月に前期試験、2月に後期試験があります。3月に卒業式と卒業パーティを行なっています。

「東京外語専門学校」の特徴

「東京外語専門学校」は、2015年に開校40周年を迎えた日本語学校。新宿駅そばの好立地に8階建ての新校舎ができたばかりで、図書室や通訳実習室などの設備が充実しています。

初級者向けの『日本語科』のほか、通訳を目指す『通訳翻訳科日中コース』、専門的なビジネススキルも学ぶ『国際日本学科ビジネス日本語コース』などの専門学科もあります。

奨学金について

『通訳翻訳科』や『国際日本学科』など専門学科の留学生を対象に、試験に合格した学生は入学金を免除する奨励費制度や、報奨制度などがあります。

卒業後の進路について

『日本語科』の卒業生は、様々な大学や大学院、専門学校へ進学しています。

主な進学先として、東京大学や東京工業大学などの大学院、早稲田大学や明治大学などの大学、日本電子専門學校、文化服装学院、東京調理師専門學校、JTBトラベルカレッジなどの専門學校があります。

留学生の口コミ情報

東京外語専門學校の教育課程には、日本語はもちろん、日本の社会事情や基本教養など、すべてが含まれています。日本での生活面もサポートしてくれますし、おかげさまで念願の大学院進学を実現できました。

こちらで勉強したおかげで、目標の大学に合格できました。日本語の勉強だけでなく、進学指導や生活支援などもしてもらえて助かりました。

こちらで勉強した時間はあまり長くはありませんでしたが、本当に充実した楽しい時間を過ごせました。最初は日本語が理解できなくて苦労したのですが、頑張って勉強しているうちに、いつの間にか日本語が話せるようになっていました。

学校概要

東京外語専門学校(学校法人 東京国際学園)
所在地 東京都新宿区西新宿7-3-8
アクセス JR・東京メトロなど各線の新宿駅西口より徒歩7分